ナウリコット村の子どもたちと絵を描く旅-2

「お絵かき交流」フィールドノート

ナウリコット村、コバン村、ポカラでの感想を
現地でフィールドノートとして記録してもらいました。
昨年とはまた違った、産直の感想文です。

地球上にとは思えない絶景! 8000メートル級の山々が連なる西ネパールの谷間に、黒い河:カリガンダキ川と、河に沿うように古くからのチベットとの交易路・ジョムソン街道があります。その西側ダウラギリ山の麓の丘の上にナウリコット村はあります。

村の歴史は非常に古く、人口は約150~200人、40世帯くらい。両親はほとんど読み書きができない。農業とヤクを中心に牛・羊の飼育で年収5万ルピーくらい(約8万円)。この村には30年ほど前に出来た、1年生から4年生までのBUDDI BIKASH PRATHAMIK BIDAYALAYA(頭のよくなる学校)があります。生徒数36人。教師6人。
ナウリコット村の丘の下にあるコバン村に、JANADARSHA MADHYMIK BIDAYALAYA(よい子になる学校)があります。1年生から10年生まで通学。上級生になるとカリガンダキ川沿いの幾つかの村から通学してくるので、学生数は156人と多く、教師も30人。

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